全室源泉かけ流し露天風呂付の宿

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伊豆大川温泉 いさり火

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いさり火便り

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伊豆大川温泉にある全室源泉かけ流し露天風呂付の宿「いさり火」から
最新の情報をお届けします。

2023年5月21日
日曜日

大川 ほたる鑑賞の夕べ

 いよいよ大川では初夏の風物詩、ほたるの時期がやってきました。

 

 パンフレットはこちらから→ 大川ほたる鑑賞の夕べ パンフレット

 澄み切った水と池が高く評価され、「静岡県のみずべ100選」にも選ばれている、旧邸庭園を整備した「竹ヶ沢公園」では、毎年地元住民が放流したほたるをこの時期お楽しみいただけます。

 今年は3000匹を放流、すでに飛んでいるとの情報も。
 会場では貸出のちょうちんを片手に、ほたるの幻想的な灯りをぜひこの機会にご覧ください。縁日や地場産品、抽選会などもあり、ちょっとしたお祭り気分も味わえますよ。

 時間は19時30分~21時(最終入園は20時25分)で、雨天中止です。
 当館では、チェックイン時にご案内をさせていただき、参加ご希望のお客様は、ご夕食の後の時間帯に会場入口までお車でお送りいたします。
 お帰りの際は、終了地点からシャトルバスにお乗りいただき伊豆大川駅まで移動、その後、当館の送迎車で宿にお戻りいただきます。

 都会ではなかなか味わうことができない経験です。ぜひこの機会にご参加くださいませ。

2023年5月17日
水曜日

いろりダイニングのご紹介

 今回は改めて当館のいろりダイングについてご紹介いたします。

 1F いろりダイニング「然」

 当館ではお部屋によって、「部屋食」と、「ダイニング食」の2通りのお食事に分かれます。全12室のうち、客室102301302401は1Fの囲炉裏ダイニング「然」にてお食事をお召し上がりいただきます。

 

 現在、いろりダイニングは最大8名がけのカウンターテーブルを行灯で4組に仕切っています。テーブルと椅子は、ロビーや客室などにも取り入れているインテリアショップBC工房によるオーダーメイドです。

 決して広いお席とは言えませんが、プライベート感を重視した仕様です(お客様が少ない場合は極力お席を広くするよう努めています)。

 尚、お席の指定・希望は承っていません。夕食時間、お部屋、お料理のコースなど総合的に判断して決めております。あしからずご了承くださいませ。

 また、お部屋食とは違い、椅子席のため、おみ足の不自由な方にはとりましてはお召し上がりやすいですが、館内にはエレベーター・エスカレーター共にございません。お食事も大浴場も階段のみでの移動となりますので、おみ足の不自由なお客様は客室102のご予約をお勧めいたします。

 

 また、ダイニングのディスプレイでは月毎に、伊豆を拠点に活躍するアーティストらの作品を展示し、アートに触れながらお食事をお楽しみ頂けます。

 

 毎月、当ブログでもアーティストの作品の紹介をしています。ちなみに本年のディスプレイの一覧はこちらからご覧いただけます→ 2023いろりダイニング×アーティスト

  いろりダイニングのお刺身一例

 ダイニングでもお部屋食同様、旬のお刺身をご用意しています。

 また、お部屋食と決定的に異なるのは、卓上いろりに炭をくべて旬の食材を焼いてお召し上がりいただく点です。

 炭をくべた囲炉裏

 スタッフが炭をくべた後は、網をお乗せします。鶏つくね串、かます串、和牛ステーキといった3種類の食材をご用意していますので網の上で焼いてお召し上がりいただきます。
 ※食材の内容は2023年5月現在。季節や仕入れの状況に応じて変更となる場合がございます。

 地魚(現在はかます)の串物、鶏つくね串はゆず塩でお召し上がりくださいませ。

 和牛ステーキは、大好評のりんごと洋梨のフルーティーなタレでお召し上がりいただきます。

 串物はあらかじめ火を入れていますので、焼き目がついて表面に脂が出てきたらお召し上がり頃です♪

 当館ならではのアートとコラボした囲炉裏ダイニングでのお食事をお楽しみくださいませ。

 

 

2023年5月17日
水曜日

サツキ満開に

客室103のサツキが満開になりました!!

客室103

103に比べると少ないですが、102でもサツキが満開です!

客室102

2023年5月15日
月曜日

自家製ニューサマーオレンジ酒

 先日もご紹介しました稲取の鳥澤ファームさんのニューサマーオレンジを使って料理長がニューサマーオレンジ酒を漬けました♪

 自家製ニューサマーオレンジ酒作り

 今回使用したニューサマーオレンジは計150個。白いわたを残して一個一個皮を剥いていきます。

 剥いた皮はジャムにします。

現在、当館の自家製果実酒は梅酒、甘夏酒、ニューサマーオレンジ酒、レモン酒の全4種類で、全てブランデー仕込みです。計4升のフルーツブランデーで8瓶の自家製ニューサマーオレンジ酒が出来ました。2ヶ月ほど漬け込んで出来上がりです。

ぜひ伊豆ならでは柑橘でお食事をお楽しみくださいませ。

2023年5月9日
火曜日

初夏の花便り

 暦の上では「立夏」が過ぎ、真夏のような日差しが照りつけ半袖で過ごせる日も出てきました。

 さて、客室103では露天風呂前のサツキが見頃を迎えようとしています。相模灘と、サツキの花を愛でながらどうぞごゆっくり温泉に浸かってください。(2023/5/9撮影)

 
 
 
 

 先日ご紹介した了仙寺ではアメリカジャスミンが満開です。(2023/5/9 スタッフK撮影)
 
 
 

 また、紫陽花の季節も近づいてきました。館内では山紫陽花の盆栽(苔玉)も飾っております。

 ちなみに、こちらの盆栽は伊豆高原の盆栽屋「盆栽・水石 蔓(つる)」さんにて私Nが一目惚れで購入させていただきました。
 ご主人さんが不在でしたが、先代の方がとっても親切にご対応してくださいました。小さなものでは1000円ぐらい〜とお手軽なお値段で販売もされていて、松や梅、ライラック、ブルーベリーと多種多様な盆栽があり、見るだけでも楽しい場所です。
 ちなみに蔓さんでは、最近はEUへの輸出が多いそうですよ。ご興味ございましたら是非伺ってみてくださいね。
 「盆栽・水石 蔓」さんにて

 「盆栽・水石 蔓」
 〒413-0234 静岡県伊東市池624-14
 0557-55-7985
 10:00ー16:00
 定休日 水・木
 バス停大室高塚より徒歩5分

2023年5月5日
金曜日

伊豆特産 ニューサマーオレンジ

  本日は端午の節句、こどもの日です。雲ひとつない青空が広がり、各地のこいのぼりも気持ちよく泳いでいることと思います。

 さて、先日ご紹介しましたデザートの「大三島ネーブル」に代わり、本日より、同じく稲取のみかん農園「鳥澤ファーム」さんの伊豆特産「ニューサマーオレンジ」をご用意いたします。

 伊豆特産ニューサマーオレンジ(城ヶ崎オレンジ村にて)

 「ニューサマーオレンジ」という柑橘を伊豆にお越しになって初めて知られた方も多くいらっしゃいますが、実は宮崎県では「日向夏」、高知では「小夏」として知られています。特に温暖な伊豆半島の東海岸地域で栽培が盛んです。
 
 

 4月〜6月が旬で、爽やかな香りと酸味、そして甘味が特徴で、歴史は古く、江戸時代まで遡り、柚子の血を引くと考えられています。見た目もどことなく柚子に似ていますよね。

 「鳥澤ファーム」さんのニューサマーオレンジをご用意。
 
 

 みかんのように手で皮を剥いて食べることもできますが、皮と果肉の間の白いワタの部分(アルベド)がふわふわとして甘みがあるため、リンゴを剥くように皮だけ薄く剥いて白皮を残して一緒に食べるのがおすすめです。当館ではさらにスライスして食べやすいようにご用意しています。
 
 自家製ニューサマーオレンジドレッシング

  尚、ご朝食のサラダのドレッシングは自家製ニューサマーオレンジドレッシングを通年ご用意しています。

  また、伊豆稲取のみかん狩り体験「ふたつぼり」さんでは今月中旬までニューサマーオレンジ狩りができ、食べ放題もできます。稲取駅まで送迎もありますので是非この機会に伊豆の思い出に行かれてみてはいかがでしょうか。

  詳しくはこちらから 収穫体験農園ふたつぼり公式ホームページ

 

 

 

 
 

2023年5月3日
水曜日

休館日のお知らせ

 只今、玄関では満開の君子蘭とご一緒に皆様なお越しをおまちしています。

 さて、今月末は館内メンテナンスのため休館日がございます。
 ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

【休館日】
2023年5月29日(月)〜5月31日(水)
6月1日(木)朝9時より通常営業いたします。

2023年5月2日
火曜日

八十八夜

 ♪夏も近づく八十八夜〜

 本日は、『茶摘み』の歌でもご存知、「八十八夜」にあたる日です。

 ご夕食の前菜にも大川産茶葉をあしらいとして添えました。

 

 お茶の産地、静岡。
 伊豆半島でも、茶摘みの体験ができます。それも2つの世界遺産を眺めながらという他にはないロケーションです。

 

大砲を製造した韮山反射炉は世界遺産に登録されています。

 伊豆半島唯一の世界遺産「韮山反射炉」のすぐ横にある蔵屋鳴沢さんでは韮山反射炉を見ながら、また、お天気が良ければ富士山を眺めながら茶摘みの体験ができます。

 茶摘み体験「蔵屋鳴沢」さんの茶畑(2023年5月2日撮影)

 本日はあいにく、富士山頂上付近はくもがかかり、全景を拝むことができませんでしたが、雄大な自然のなかでの茶摘みは貴重な体験です!茶摘み衣装を身に纏ってぜひいかがでしょうか。  (2023年5月2日撮影)

 まだ韮山反射炉を見学されたことがない方は是非この機会に茶摘みと合わせて静岡ならではの体験をしてみてはいかがでしょうか。

 韮山反射炉の見学についてはこちらから → 韮山反射炉の見学
 茶摘み体験はこちらからどうぞ → 蔵屋鳴沢 茶摘み体験
 

 

2023年5月2日
火曜日

ジャスミン寺

 下田に「ジャスミン寺」として親しまれているお寺があるのをご存知でしょうか。

 幕末にアメリカが日本に開国を迫り、下田にペリーらが黒船で来航、日米下田条約が結ばれたのが「了仙寺」です。
 ペリーらが下田湾に停泊していた黒船と了仙寺を行き来していたのが、ペリーロードとして現在は有名です。境内には黒船ミュージアムもあり、開国の歴史をうかがい知ることができます。

 了仙寺のアメリカジャスミン(満期時)  (2021年5月撮影)

 毎年この時期になると、了仙寺の境内に植栽された1000株ものアメリカンジャスミンの花が咲き誇り、和名「匂い蕃茉莉(ニオイバンマツリ)」といわれるように辺り一面甘い香りに包まれます。

 花の色は紫色から白色へと変わっていくのが特徴です。 (2023年5月1日撮影)

 今年は他の花々同様に開花が早いようで、5〜6分咲きぐらいでした。(2023年5月1日撮影)

 是非この機会にアメリカジャスミンの香りに酔いしれてみては。

 尚、コロナ禍で近年は規模を縮小していた下田最大のイベント「黒船祭」も3日間の開催が決定していますので是非お出かけくださいませ。
 詳細はこちらから→ 黒船祭 ホームページ

 

 

2023年5月1日
月曜日

第5回伊豆高原 五月祭

 風薫る5月。伊豆半島でも心地よい風が吹くようになりました。

 

 さて、お隣伊豆高原では、4/29〜5/31まで、「第5回伊豆高原 五月祭」が開催中です。50箇所ものギャラリーやアトリエ、一般のご自宅や酒屋さんまでもが会場となり、1ヶ月にわたりアートのお祭りが開催されます。この機会に自然の中でアートをたのしんでみてはいかがでしょうか。

 ホームページはこちらから→ 伊豆高原五月祭 公式ホームページ
 日程などはこちらから→ 2023 伊豆高原五月祭 パンフレット

 今回は、そんな数ある会場の中から、「仲村鍛金工房」さんの『5人の作家たち 庭と眺める工芸作品』をご紹介いたします。

 こちらの会場では、5名のアーティストによる展示・販売が行われています。いずれの方々も日頃から当館のいろりダイニングのディスプレイにて作品を展示をしていただいており、当館売店でも人気の作家さんでもあります。

 5名のアーティストは、石谷真美氏(陶芸)、岡原有子氏(彫金)、仲村渉氏(鍛金)、前田裕子氏(七宝)、前野悦子氏(鉄彫刻)です。

 ★石谷真美氏(陶芸)
 当館売店でもお客さまに大人気のアーティストです。昨年のいろりダインングの展示はこちら→ 2022/6 いろり×石谷真美氏

 


 

★岡原有子氏(彫金)
 先月のいろりダイニングは岡原氏の作品でした→2023/4 いろり×岡原有子氏

 日本工芸会奨励賞を受賞された帯飾り「メロンとバナナ」もご覧いただけます。

★仲村渉氏(鍛金)
 会場となる仲村鍛金工房は同氏の工房です。当館ルームキーの鍛金は同氏が手がけています。昨年いろりダイニングの様子はこちら→2022/8 いろり×仲村渉氏

 

 ★前田裕子氏(七宝)
 当館売店でも人気のアーティストです。今年1月のダイニングの展示がこちらから→2023/1 いろり×前田裕子氏

 

 ★前野悦子氏(鉄彫刻)
 今年2月にダイニングで展示をしていただきました→2023/2 いろり×前野悦子氏

 

  ほとんどの作品は販売もされています。日を追うごとにどんどん作品は売れていきますのでどうぞ是非お早めに足をお運びくださいませ。

 【中村鍛金工房 5人の作家たち 庭と眺める工芸作品】
 2023/5/1(月)-5/16(火) ※11(木)・12(金)はお休み
 13:00ー17:00
 入場無料
 仲村鍛金工房 〒414-0052 伊東市十足608-86
 Tel. 0557-45-6910
 

宿泊日 Arrival

未定
大人 Guests

小人

宿泊数 Nights