全室源泉かけ流し露天風呂付の宿

のんびり何もしない贅沢、お手伝いします。

伊豆大川温泉 いさり火

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いさり火便り

いさり火便り

伊豆大川温泉にある全室源泉かけ流し露天風呂付の宿「いさり火」から
最新の情報をお届けします。

2024年5月13日
月曜日

【休館期間変更のお知らせ】

 先日ご案内しました一部客室の改修工事に伴う休館期間に変更が生じましたのでご案内させていただきます。

 【休館日】
2024年5月27日(月)〜 6月30日(日)7月19日(金)
 主に和室(106以外)の改修を実施します。
 ※工事の終了時期により休館日は多少前後する場合がございます。その際は改めてご報告させていただきます。

 ご迷惑をおかけいたしますがご理解・ご協力をお願い申し上げます。

In order to update our facilities, Isaribi is scheduled to be closed from May 27 through June 30th July 19th.
The re-opening date may change slightly, pending the completion of the renovations, and we will adjust our reservation system and this web site accordingly.
We apologize for any inconvenience this may cause and ask for your understanding and cooperation.

2024年6月20日
木曜日

謝辞

 いつも伊豆大川温泉いさり火のブログをご覧くださり誠にありがとうございます。

 この度ブログ、instagram、Facebookを担当させていただきました私(C.M.)が、今月で退職することとなりました。3年間にわたり、いさり火や伊豆大川、はたまた伊豆半島の魅力やお知らせをご案内させていただきました。拙い文章と写真で幾分わかりづらい部分もあったかとは思いますがお付き合いいただけましたこと深く感謝申し上げます。
 
 いさり火は静かな里山にあり、徒歩圏内には観光地という観光地もありませんが、自慢の源泉掛け流しの温泉、相模灘を望むお部屋からの景色、地場産の食材をふんだんに使った料理長自慢のお料理、そしてスタッフの温かいおもてなしで、のんびり、何もしない贅沢なご滞在をお手伝いさせていただきます。

 今後のブログ、Instagram、Facebookの投稿につきましては現在調整中でございますが、休館明けからは装い新たに、スタッフもこれまで以上に気を引き締めて”おもてなしの心”で勤めさせただきたいと思いますので今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 これまでの投稿などより、お写真をピックアップしました。これからのブログもどうぞお楽しみに。

客室ではそれぞれ趣向を凝らした温泉をお楽しみください

客室から望む相模灘

ロビーや和室では生花を

客室からは、月の光が反射して光の道ができるムーンロード現象が見れることもしばしば

ロビーや一部客室ではオーナーこだわりのBC工房のソファなどを設えています

 大浴場までのアプローチには陶芸家・富田啓之氏の陶製タイルやオブジェ

月の雫内にも富田氏の陶製照明や環状オブジェが。

大浴場露天風呂からも相模灘を

料理長自慢の料理をお楽しみください

刺身の伊勢海老と本わさびは伊豆大川産、そのほか、伊東港、北川港より上がった新鮮なお魚を日替わりでご用意。

いろりダイニングでは備長炭を使って季節の食材をお楽しみいただけます

伊豆大川海岸は当館から徒歩10分ほど。近道がありますのでスタッフまでお声掛けください。

伊豆大川港では、お隣のお家の漁師さんが漁から戻ってくる場面に遭遇することも。サザエや伊勢海老、アワビ、アサヒガニ、シッタカ、ムツ、イカなどを獲っています。

敷地内で採れた南高梅などを使って梅酒作り。地元の果実を使った自家製果実酒はどれもブランデー仕込みです。

日本酒は静岡県の地酒をご用意。大人気の利き酒セットもぜひお楽しみくださいませ

伊豆大川・柳澤農園の無農薬レモン

伊豆大川・清月堂の銘菓「サザエ最中」は本物のサザエの殻で型をとった最中の皮の中にぎっしりと北海道産の粒あんが。

 伊豆大川 龍豊院の樹齢400年のシダレザクラ

ランチには伊豆高原の橘陶房さんがおすすめ。野菜たっぷりのサラダやソテーに雑穀米ととろとろビーフシチューがついたセットはなんと1000円。予約がおすすめです。

伊豆半島のシンボル大室山。春からは緑色に染まり、秋には小麦色、冬には山焼きで真っ黒に。麓では多品種の桜が楽しめます。

東伊豆では、ひな祭りの頃になると各地で雛の吊るし飾りが見られます

花と観光の大使 C.N.

 

2024年6月14日
金曜日

記念スタンプ

 宿の記念スタンプができました♪

 スタッフ手作りの消しゴムはんこです。
 スタンプ帳などをお持ちのお客様はお気軽にスタッフまでお声くださいませ♪♪
 尚、お献立のスタンプも新しくなりました‼︎

2024年6月4日
火曜日

救出された能登のお酒

 当館では、先の能登半島地震で被災した石川県を『飲んで応援』という形で少しでも応援させていただこうとの想いから、福光屋の「加賀鳶 極寒純米 辛口」を地震後の2月から採用してまいりました。

加賀鳶 極寒純米 辛口/福光屋(金沢)

 2月からの5ヶ月間、静岡の地酒9種類のご注文平均はそれぞれ約30合でしたが、加賀鳶は75合と圧倒的なご注文数でした(利き酒セットは含んでいません)。地元静岡の銘酒をしのぐご注文数からも見て取れるように、皆様の被災地への暖かいお気持ちを身にしみて感じており、スタッフ一同感謝申し上げます。

 休館明けの7月20日(土)からは、能登のお酒「NOTO 純米大吟醸 2024 応援搾り 無濾過生原酒 新酒(Saved by 福光屋)」を数量限定でスタートいたします。いさり火では長年ぶりの純米大吟醸の登場です!!

「NOTO 純米大吟醸 2024 応援搾り 無濾過生原酒 新酒(Saved by 福光屋)」※

 日本酒の生産地として知られる能登は「能登杜氏」と呼ばれる酒造りのエキスパートを育てる銘醸地で、この地で育った能登杜氏はその高度な技術を受け継ぎ、石川県のみならず全国の酒蔵で活躍されています。

 そんな能登には小規模ながらも美味しいお酒を醸す酒蔵が多くありますが、この度の能登半島地震でほとんどの酒蔵が被災しました。

 数馬酒造さんもそのうちの一つで、経験したことのないような大きな被害に見舞われました。浸水等により酒造りが断念される中、1月末に搾りの日が迫っていた日本酒「NOTO 純米大吟醸」のもろみタンクは、奇跡的にも地震の被害を免れました。 日本酒「NOTO 純米大吟醸」は、KINMI Sake(日本酒応援団株式会社)さんと「数馬酒造」さんとのパートナーシップで創られる日本酒ブランドで、能登のお米、能登の水、能登の生産者によって作られたオール能登産の日本酒です。日本のミシュランレストランや世界の有名店でも採用されています。

 創業150年余の数馬酒造さん。 ※

 金沢の酒蔵「福光屋」さんのご厚意によって救出されたもろみは無事に日本酒として搾られ、瓶やラベルはいつもと違うものの、オンラインで特別販売しています。福光屋さんは当館が2月から取り入れてきた加賀鳶と同じ酒蔵でもあります。石川県の酒蔵が一致団結して未来につなげるべく前に進んでいこうと、できるだけ早い段階でもろみの救出や上槽・瓶詰めの支援をされたそうです。

金沢の酒蔵「福光屋」の皆さん※

 今回のNOTO 純米大吟醸は、完熟メロンの香りに、舌先のタッチは非常にまろやかで心地良く、旨味とキレを併せ持ち、食材を引き立てます。ジューシーな辛口の味わい、新酒ならではフレッシュな味わいをお愉しみくださいませ。
 
 また、こちらは能登地震寄付金対象商品です。売上金の一部は能登地域全体支援を目的に日本赤十字へ寄付されます。

 純米大吟醸、かつ、能登地震寄付金対象ということでこれまでのラインナップに比べてお値段は張りますが、日本酒好きなお客様はぜひ、石川県の熱い思いが詰まった「NOTO 純米大吟醸 2024応援搾り 無濾過生原酒 新酒(Saved by 福光屋)」を『飲んで応援』にご賛同、ご協力いただけましたら幸いです。

 ※ 当記事内の文面はKINMI Sake(日本酒応援団株式会社)様ホームページを参考にさせていただいてます。お写真については転載の許可をいただいています。 → 参考・転載元
 ※ 「NOTO 純米大吟醸 2024 応援搾り 無濾過生原酒 新酒(Saved by 福光屋)」は数量限定のため終了次第、「加賀鳶 極寒純米 辛口」を再スタート予定です。

2024年5月29日
水曜日

改装工事が始まりました

一昨日5月27日(月)より一部客室の改装工事が始まりました。

 

 今回は主に、客室103、105、203、205、206の改装をいたします。

 7月19日(金)までの約2ヶ月、全館休館となります。この間、お電話のお問い合わせは平日の朝9時〜17時とさせていただきます。

 お客様にはご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

 

2024年5月18日
土曜日

サツキ満開(客室103)

 客室103の露天風呂前に広がるサツキが満開になりました。毎年この時期になると生垣が一面ピンク色に染まります。

 (2024/5/18撮影)

 そんな103にご宿泊されたY様。前回ご宿泊の際にプロポーズをされ、ご結婚後に再度ご宿泊いただきました。見頃のサツキの前で最高の笑顔のお2人のお写真撮らせていただきました(ご掲載は了解済み)。

(客室103にて)

 もうしばらくはサツキが楽しめそうです。
 

2024年5月17日
金曜日

【全室禁煙のお知らせ】

 日頃より伊豆大川温泉いさり火をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

 この度2024年7月をもちまして、これまで喫煙可能であった客室206を含む全ての客室を禁煙室に変更させていただく事となりました。

 おタバコ(電子タバコ等を含む全てのタバコ)を吸われるお客様は、1階喫煙ルーム、3階喫煙ルーム、玄関脇喫煙スペースをご利用下さいませ。

 お客様には大変ご迷惑とご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2024年5月1日
水曜日

5月 いろりダイニング×陶芸家・石谷真美氏

 5月に入り、いろりダイニングのディスプレイは、陶芸家・石谷真美氏による陶器にバトンタッチしました。

 当館の売店でも非常に人気のアーティストで、お皿やマグカップはすぐに売れていきます。今回はそんな人気の石谷氏の作品を、ダイニングでいろり料理と一緒にお楽しみいただけます。

 240Φ皿(D柄+イッチントルコ釉)

高台たたら長角皿(mono磨き象嵌透明釉)

 象嵌という手法は手間暇がかかり、職人技が光る作品でもあります。

左:マグカップ(ユニバーサルデザイン若葉釉) 右:たたら角皿(Rデコ若葉釉)

 ご購入できる作品も多いですのでお気軽にスタッフまでお声がけくださいませ。 

 尚、現在、お隣伊東市の伊豆高原では、アートの祭典「伊豆高原五月祭」が各会場で開催されています。

 

 石谷氏はこちらの五月祭にも参加されていますのでぜひお見逃しなく。

 昨年の様子はこちらから。→伊豆高原五月祭 2023
 

 【石谷真美氏プロフィール】

 愛知県出身。女子美術大学で産業デザインを学ぶ。
 菓子メーカーに就職、企業内デザイナーとして店舗設計の仕事に就きながら1997年、陶芸を習得し始める。
 2007年から独立し伊豆高原にアトリエを構え、展示会、委託販売、フェスティバル等で活動。
 2011年には第51回日本クラフト展入選。

個展等多数。

2024年5月1日
水曜日

油坊主、さばみりん

 伊豆諸島の式根島より、見た目はグロテスクですが、とても珍しい高級魚「油坊主/アブラボウズ」届きました。

 名前の通り脂が多く、生で食べすぎるとお腹を下すと言われており、静岡では別名「おしつけ」とも呼ばれています。

油坊主の塩焼き

 今回はゴールデンウィークの数日間、いさり火会席の焼物としてご用意させていただきましたのでどうぞお楽しみに。

 また、当館のご朝食では干物を3種類からお選びいただいています。これまでは、「あじ、かます、まいわし」でしたが、まいわしに代わりさばみりんが登場しました。

 干物 さばみりん

 伊豆といえば干物の産地で、国道135号線沿いには多くの干物屋さんもあります。

 当館でも、あじ、かます、さばみりんの干物(冷凍)はお土産としてもご購入いただけます。

さばみりんは片身3枚で1,300円です。

 伊豆のお土産にぜひいかがでしょうか。

 尚、当館にご宿泊のお客様は、伊豆大川の干物屋「山田屋」さんにて、5%引きで店内のお買い物ができます(現金対応のみ)。自家製の金目鯛の干物などが手に入りますのでぜひ併せてご利用くださいませ。

 自家製干物屋「山田屋」さんはローソン横です。


 
 

2024年4月19日
金曜日

わらび、たけのこ、ほたるいか

 日中は暖かい陽気に包まれる日が多くなりました。

 ご朝食では日替わりで旬の食材を取り入れています。
 最近では、わらび、たけのこ、ほたるいかといった春の味覚が入ってきました。

 

 伊豆大川産のわらびは、灰汁抜きをしてお浸しに。

 伊豆大川産のたけのこは、ピリ辛煮や、こぶし和え、この日は連泊メニューの若竹煮に(敷地内の木の芽を添えて)。
 

 

 

 今年は豊漁の富山県産ほたるいかが入ってきました。ひとつひとつ丁寧に目、くち、軟骨を取り除いて、酢味噌和えに。

 季節のご朝食をお楽しみくださいませ。

宿泊日 Arrival

未定
大人 Guests

小人

宿泊数 Nights