全室源泉かけ流し露天風呂付の宿

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伊豆大川温泉 いさり火

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いさり火便り

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伊豆大川温泉にある全室源泉かけ流し露天風呂付の宿「いさり火」から
最新の情報をお届けします。

2023年5月25日
木曜日

ヤングコーンと野いちご

 本日は写真で綴る料理日記をお届けいたします♪

 先日、お隣の山梨県からヤングコーンが入ってきました。ヤングコーンはその名の通りとうもろこしの子ども。とうもろこしの産地北海道などが主要な産地となっていますが、実は山梨県もとうもろこしの産地として知られております。

 山梨県産ヤングコーン

 丁寧に包葉(皮)を剥いて小さな身を取り出します。

 絹糸(ヒゲ)と子実(身)を分けていきます。

 身は朝食のサラダなどに添え、シャキッシャキッとした歯応えのあるヒゲの部分はおひたしにしてご朝食などにご用意いたしました♪

 続いては、昨日から本日にかけて里山で収穫した野いちご達。

 収穫したカラフルな野いちご2種類。

 野いちごの中でもよく知られているのがこの草苺(クサイチゴ)。酸味が少なく、ほんのり甘く、生食可能です。

 野いちごの中で、もっとも甘くて美味とされる紅葉苺(モミジイチゴ)。綺麗なオレンジ色の果実で、こちらも生食可能です。

 モミジイチゴ。トゲがあり、収穫は大変ですがとっても甘いんです!
 
 葉っぱが紅葉(モミジ)の形をしていることからこの名が。

 本日は連泊のお客様のデザートにもご用意しました。

 とっても甘いので、料理長は氷砂糖無しでブランデーリキュールのみで果実酒にしました。

 クサイチゴ(右)は、モミジイチゴに比べると甘さが控えめなのでシロップ漬けに。

 出来上がりが楽しみです♪

 尚、野いちごはトゲがあるものが多いですので収穫時は刺されないようにお気を付けくださいね。

2023年5月23日
火曜日

伊豆の紫陽花の名所

 暦の上では、暖かくなり、あらゆる生命が満ちていく「小満(しょうまん)」が過ぎました。

 敷地内の紫陽花は色づき始め、しとしとと雨が降り注ぐ姿は梅雨の訪れを感じさせます。 
 そんな早咲きの紫陽花を館内にも生けています。

 フロントには玄関先の紫陽花を

 赤ちゃんカタツムリもいました!

 苔玉のヤマアジサイも満開に

 さて、今回は伊豆の紫陽花の名所を2ヶ所ご紹介いたします。

 まずは、伊豆随一の紫陽花の名所「下田公園」です。

 伊豆急行線終点の下田駅から徒歩15分ほどの下田公園は、なんと15万株300万輪という日本一の株数を誇り、毎年この時期にあじさい祭が開催され100種類以上の紫陽花を楽しむことができます。

 下田公園の満開の紫陽花(2021年6月撮影)

 また、下田公園は下田城址を整備した公園としても知られています。全国統一を目指して攻めてくる豊臣秀吉軍に対して、北条家(北条氏直)が水軍の拠点として築城した海賊城が下田城と言われ、小高い丘は城址の雰囲気をいまに残しています。

 (2021年6月撮影)

 紫陽花越しに下田港も望めます

 下田のあじさい祭の詳細はこちらから→ 下田 あじさい祭 

 続いてご紹介するのは伊東市の城ヶ崎海岸にある「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」です。
 お隣伊東市の城ヶ崎海岸にあり、 約120年前に作られたティファニーのテーブルランプやウィンドウパネルなど珠玉のステンドグラス作品を70点ほど展示しています。

 

 フォトジェニックなアンブレラスカイも!

 高台から見下ろす相模灘の景色は絶景です

 ニューヨークランプだけではなく、四季折々の花も楽しめ、あじさい苑では200種類以上の紫陽花が開花します。

 今年は5月27日スタートだそうです!

 「ポップコーン」という品種の紫陽花。その名の通りポップコーンが弾けたような可愛い姿です

 

 伊豆半島山間部に自生する「天城甘茶(アマギアマチャ)」。その他にも城ヶ崎原産の「城ヶ崎」や「伊豆の華」などもありますよ♪

 ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンは、お隣伊豆高原駅からバスで15分とアクセスも良好ですのでおすすめです。
 詳しくはこちらから→ ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン公式ホームページ

 また、同じく城ヶ崎にある、無料ギャラリー「りんがふらんか城ヶ崎文化資料館」では、今年もあじさい展が開催されます。

昨年のあじさい展のようす

 紫陽花を題材にした絵画や写真、陶器などが一堂に会するコラボ展です。
 昨年の様子はこちらから→ あじさい展

 また、敷地内では城ヶ崎原産の紫陽花も見ることができます。アジサイの研究者でもある館長さんがご案内してくれることも。

 尚、「りんがふらんか城ヶ崎文化資料館」と「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」では、アジサイ動画コンテストを企画予定だそうですのでお楽しみに。

「あじさい展」6/1(木)-6月末
りんがふらんか城ヶ崎文化資料館
〒413-0232 伊東市八幡野1156 (伊豆高原駅から徒歩10分)
10:00〜16:00 (月・火休)
入場無料
無料駐車場あり
代表Tel. 080-4125-6850

 ぜひこの機会に訪れてみてください。

 
 

2023年5月21日
日曜日

大川 ほたる鑑賞の夕べ

 いよいよ大川では初夏の風物詩、ほたるの時期がやってきました。

 

 パンフレットはこちらから→ 大川ほたる鑑賞の夕べ パンフレット

 澄み切った水と池が高く評価され、「静岡県のみずべ100選」にも選ばれている、旧邸庭園を整備した「竹ヶ沢公園」では、毎年地元住民が放流したほたるをこの時期お楽しみいただけます。

 今年は3000匹を放流、すでに飛んでいるとの情報も。
 会場では貸出のちょうちんを片手に、ほたるの幻想的な灯りをぜひこの機会にご覧ください。縁日や地場産品、抽選会などもあり、ちょっとしたお祭り気分も味わえますよ。

 時間は19時30分~21時(最終入園は20時25分)で、雨天中止です。
 当館では、チェックイン時にご案内をさせていただき、参加ご希望のお客様は、ご夕食の後の時間帯に会場入口までお車でお送りいたします。
 お帰りの際は、終了地点からシャトルバスにお乗りいただき伊豆大川駅まで移動、その後、当館の送迎車で宿にお戻りいただきます。

 都会ではなかなか味わうことができない経験です。ぜひこの機会にご参加くださいませ。

2023年5月17日
水曜日

いろりダイニングのご紹介

 今回は改めて当館のいろりダイングについてご紹介いたします。

 1F いろりダイニング「然」

 当館ではお部屋によって、「部屋食」と、「ダイニング食」の2通りのお食事に分かれます。全12室のうち、客室102301302401は1Fの囲炉裏ダイニング「然」にてお食事をお召し上がりいただきます。

 

 現在、いろりダイニングは最大8名がけのカウンターテーブルを行灯で4組に仕切っています。テーブルと椅子は、ロビーや客室などにも取り入れているインテリアショップBC工房によるオーダーメイドです。

 決して広いお席とは言えませんが、プライベート感を重視した仕様です(お客様が少ない場合は極力お席を広くするよう努めています)。

 尚、お席の指定・希望は承っていません。夕食時間、お部屋、お料理のコースなど総合的に判断して決めております。あしからずご了承くださいませ。

 また、お部屋食とは違い、椅子席のため、おみ足の不自由な方にはとりましてはお召し上がりやすいですが、館内にはエレベーター・エスカレーター共にございません。お食事も大浴場も階段のみでの移動となりますので、おみ足の不自由なお客様は客室102のご予約をお勧めいたします。

 

 また、ダイニングのディスプレイでは月毎に、伊豆を拠点に活躍するアーティストらの作品を展示し、アートに触れながらお食事をお楽しみ頂けます。

 

 毎月、当ブログでもアーティストの作品の紹介をしています。ちなみに本年のディスプレイの一覧はこちらからご覧いただけます→ 2023いろりダイニング×アーティスト

  いろりダイニングのお刺身一例

 ダイニングでもお部屋食同様、旬のお刺身をご用意しています。

 また、お部屋食と決定的に異なるのは、卓上いろりに炭をくべて旬の食材を焼いてお召し上がりいただく点です。

 炭をくべた囲炉裏

 スタッフが炭をくべた後は、網をお乗せします。鶏つくね串、かます串、和牛ステーキといった3種類の食材をご用意していますので網の上で焼いてお召し上がりいただきます。
 ※食材の内容は2023年5月現在。季節や仕入れの状況に応じて変更となる場合がございます。

 地魚(現在はかます)の串物、鶏つくね串はゆず塩でお召し上がりくださいませ。

 和牛ステーキは、大好評のりんごと洋梨のフルーティーなタレでお召し上がりいただきます。

 串物はあらかじめ火を入れていますので、焼き目がついて表面に脂が出てきたらお召し上がり頃です♪

 当館ならではのアートとコラボした囲炉裏ダイニングでのお食事をお楽しみくださいませ。

 

 

2023年5月17日
水曜日

サツキ満開に

客室103のサツキが満開になりました!!

客室103

103に比べると少ないですが、102でもサツキが満開です!

客室102

2023年5月15日
月曜日

自家製ニューサマーオレンジ酒

 先日もご紹介しました稲取の鳥澤ファームさんのニューサマーオレンジを使って料理長がニューサマーオレンジ酒を漬けました♪

 自家製ニューサマーオレンジ酒作り

 今回使用したニューサマーオレンジは計150個。白いわたを残して一個一個皮を剥いていきます。

 剥いた皮はジャムにします。

現在、当館の自家製果実酒は梅酒、甘夏酒、ニューサマーオレンジ酒、レモン酒の全4種類で、全てブランデー仕込みです。計4升のフルーツブランデーで8瓶の自家製ニューサマーオレンジ酒が出来ました。2ヶ月ほど漬け込んで出来上がりです。

ぜひ伊豆ならでは柑橘でお食事をお楽しみくださいませ。

2023年5月9日
火曜日

初夏の花便り

 暦の上では「立夏」が過ぎ、真夏のような日差しが照りつけ半袖で過ごせる日も出てきました。

 さて、客室103では露天風呂前のサツキが見頃を迎えようとしています。相模灘と、サツキの花を愛でながらどうぞごゆっくり温泉に浸かってください。(2023/5/9撮影)

 
 
 
 

 先日ご紹介した了仙寺ではアメリカジャスミンが満開です。(2023/5/9 スタッフK撮影)
 
 
 

 また、紫陽花の季節も近づいてきました。館内では山紫陽花の盆栽(苔玉)も飾っております。

 ちなみに、こちらの盆栽は伊豆高原の盆栽屋「盆栽・水石 蔓(つる)」さんにて私Nが一目惚れで購入させていただきました。
 ご主人さんが不在でしたが、先代の方がとっても親切にご対応してくださいました。小さなものでは1000円ぐらい〜とお手軽なお値段で販売もされていて、松や梅、ライラック、ブルーベリーと多種多様な盆栽があり、見るだけでも楽しい場所です。
 ちなみに蔓さんでは、最近はEUへの輸出が多いそうですよ。ご興味ございましたら是非伺ってみてくださいね。
 「盆栽・水石 蔓」さんにて

 「盆栽・水石 蔓」
 〒413-0234 静岡県伊東市池624-14
 0557-55-7985
 10:00ー16:00
 定休日 水・木
 バス停大室高塚より徒歩5分

2023年5月5日
金曜日

伊豆特産 ニューサマーオレンジ

  本日は端午の節句、こどもの日です。雲ひとつない青空が広がり、各地のこいのぼりも気持ちよく泳いでいることと思います。

 さて、先日ご紹介しましたデザートの「大三島ネーブル」に代わり、本日より、同じく稲取のみかん農園「鳥澤ファーム」さんの伊豆特産「ニューサマーオレンジ」をご用意いたします。

 伊豆特産ニューサマーオレンジ(城ヶ崎オレンジ村にて)

 「ニューサマーオレンジ」という柑橘を伊豆にお越しになって初めて知られた方も多くいらっしゃいますが、実は宮崎県では「日向夏」、高知では「小夏」として知られています。特に温暖な伊豆半島の東海岸地域で栽培が盛んです。
 
 

 4月〜6月が旬で、爽やかな香りと酸味、そして甘味が特徴で、歴史は古く、江戸時代まで遡り、柚子の血を引くと考えられています。見た目もどことなく柚子に似ていますよね。

 「鳥澤ファーム」さんのニューサマーオレンジをご用意。
 
 

 みかんのように手で皮を剥いて食べることもできますが、皮と果肉の間の白いワタの部分(アルベド)がふわふわとして甘みがあるため、リンゴを剥くように皮だけ薄く剥いて白皮を残して一緒に食べるのがおすすめです。当館ではさらにスライスして食べやすいようにご用意しています。
 
 自家製ニューサマーオレンジドレッシング

  尚、ご朝食のサラダのドレッシングは自家製ニューサマーオレンジドレッシングを通年ご用意しています。

  また、伊豆稲取のみかん狩り体験「ふたつぼり」さんでは今月中旬までニューサマーオレンジ狩りができ、食べ放題もできます。稲取駅まで送迎もありますので是非この機会に伊豆の思い出に行かれてみてはいかがでしょうか。

  詳しくはこちらから 収穫体験農園ふたつぼり公式ホームページ

 

 

 

 
 

2023年5月3日
水曜日

休館日のお知らせ

 只今、玄関では満開の君子蘭とご一緒に皆様なお越しをおまちしています。

 さて、今月末は館内メンテナンスのため休館日がございます。
 ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

【休館日】
2023年5月29日(月)〜5月31日(水)
6月1日(木)朝9時より通常営業いたします。

2023年5月2日
火曜日

八十八夜

 ♪夏も近づく八十八夜〜

 本日は、『茶摘み』の歌でもご存知、「八十八夜」にあたる日です。

 ご夕食の前菜にも大川産茶葉をあしらいとして添えました。

 

 お茶の産地、静岡。
 伊豆半島でも、茶摘みの体験ができます。それも2つの世界遺産を眺めながらという他にはないロケーションです。

 

大砲を製造した韮山反射炉は世界遺産に登録されています。

 伊豆半島唯一の世界遺産「韮山反射炉」のすぐ横にある蔵屋鳴沢さんでは韮山反射炉を見ながら、また、お天気が良ければ富士山を眺めながら茶摘みの体験ができます。

 茶摘み体験「蔵屋鳴沢」さんの茶畑(2023年5月2日撮影)

 本日はあいにく、富士山頂上付近はくもがかかり、全景を拝むことができませんでしたが、雄大な自然のなかでの茶摘みは貴重な体験です!茶摘み衣装を身に纏ってぜひいかがでしょうか。  (2023年5月2日撮影)

 まだ韮山反射炉を見学されたことがない方は是非この機会に茶摘みと合わせて静岡ならではの体験をしてみてはいかがでしょうか。

 韮山反射炉の見学についてはこちらから → 韮山反射炉の見学
 茶摘み体験はこちらからどうぞ → 蔵屋鳴沢 茶摘み体験
 

 

宿泊日 Arrival

未定
大人 Guests

小人

宿泊数 Nights