全室源泉かけ流し露天風呂付の宿

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伊豆大川温泉 いさり火

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いさり火便り

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伊豆大川温泉にある全室源泉かけ流し露天風呂付の宿「いさり火」から
最新の情報をお届けします。

2023年12月23日
土曜日

おみ足の不自由な方へ

 ホームページにも記載の通り、残念ながら当館はバリアフリーには対応をしていません。館内にはエレベーターはなく、全てのフロアへは階段での移動となります。

 当館の和室は旅館では一般的な「座卓(ローテーブル)と座椅子」をご用意しています。座卓では座るのが難しいご高齢のお客様や、おみ足の不自由なお客様に少しでも快適にご滞在いただけるよう、座卓の脚を長い脚に取り替え、「高いテーブルとイス」に変更できるよう改良いたしました。

 和室をご予約のお客様で、こちらの「高いテーブルとイス」に変更をご希望のお客様は事前にお問い合わせくださいませ。尚、変更できるテーブルの台数には限りがあり、直前や当日ですとご対応ができない場合がございますので予めご了承くださいませ。また、テレビの位置がテーブルより低くなります点もご了承くださいませ。

 以下写真は、座卓を「高いテーブル・イス」に変更した例(106の場合)です。

通常の場合(座卓と座椅子)

通常の場合(座卓と座椅子)

「高いテーブルとイス」に変更した場合

「高いテーブルとイス」に変更した場合

「高いテーブルとイス」に変更した場合

2023年12月22日
金曜日

【冬至】ゆず湯 ♨︎

 本日12月22日は冬至。
 1年で最も昼の時間が短い日で、江戸時代よりゆず湯に入る習慣があります。

  ゆず=融通(ゆうずう)、冬至=湯治(とうじ)という語呂合わせから、冬至にゆず湯に入ることで「融通よく生きていける」、「1年中風邪を引かない」と言われています。 
 当館でも毎年敷地内で採れたゆずでゆず湯をご用意しています。

大浴場「月の雫」周辺のゆずの木。

収穫したゆずは小ぶりですがしっかりとゆずの香りが漂っています。
 
 ゆずの香りで当館自慢の温泉をお楽しみくださいませ。

 

2023年12月17日
日曜日

伊豆大川産レモン

 昨年好評だった伊豆大川・柳澤農園さんの無農薬レモンが今年も満を持して届きました。

 伊豆大川・柳澤農園さんの無農薬レモン

早速売店にも並びました。大きな立派なレモンも!

 伊豆大川柳澤農園・柳澤祥子さんより
 「伊豆大川の地でレモン栽培を始めて10年が経ち、木も大きく育ちました。今年も冬場の低温に始まり梅雨の長雨、夏の異常な高温と厳しい年でしたが、台風のない穏やかな秋となりました。夏以降太陽の日差しをたっぷりと浴びたおかげでしょうか、例年に比べ、レモンの傷が少ないように思います。こうして無事、皆様に綺麗なレモンをお届けでき安堵しています。露地栽培、有機栽培、無農薬で元気に育ったレモンのスッキリとした香りをお楽しみ頂けましたら幸いです。」

ご夕食のデザートにもレモンを使った料理を。

「人参パウンドケーキ」の仕上げにレモン果汁を染み込ませてしっとりとした爽やかな風味に。

 レモンは単品、もしくは箱買いも可能です。都会ではなかなか高価な無農薬レモン。伊豆大川の温かい気候ですくすくと育ったレモンをお土産にぜひ。
 A級品1個150円。
 A級品1箱2,000円(2.5kg以上、約15個入り。個数は大きさにより多少前後する場合あり)。

 最近は寒くなったり暑くなったりと体調を崩しやすくなりがちな天気が続いてます。体調管理にお気をつけて残りわずかの2023年をお過ごしくださいませ。

 

2023年12月14日
木曜日

華道家・西脇玉龍氏 いけばな展「Continuation」 in伊豆高原

 現在伊豆高原の無料ギャラリー「りんがふらんか城ヶ崎文化資料館」では、いけばなの個展が今週日曜日まで開催されています。

りんがふらんか城ヶ崎文化資料館にて

 いけばなには草月流や池坊など様々な流派があり、それぞれに流派の個性があります。当館ロビーの装花や、今月のいろりダイニングの装花は古流の前田理裕氏によるものです。スタッフは月1回の生け花のお稽古を習い、和室に生けたりしています。今週はいさり火はメンテナンス休館ということもあり、いけばなに興味があるスタッフも早速鑑賞させていただきました。

 今回ご紹介するのは、いけばなの5大流派でもある龍生派(りゅうせいは)の西脇玉龍氏による個展です。同氏は、東京都を拠点に日本のみならず世界各地でも活躍をされ、6年前に伊東市に移住、現在は地元の中学校でもいけばなを教えています。

西脇玉龍氏と作品

 今回のテーマは「Continuation(コンティニューション/続くもの)」。古典的ないけばなの形を残しながらも、新しい姿も追求し継承していく意味が込められており、地元の花材の協力を得て、日本古来の古典華(立華・生花)の他、非植物も利用した独創的なアート作品を展示しています。

 松や極楽鳥花(ストレリチア)、流木などを使った作品(右)

古典華(立華)

 西脇氏のあいさつ
 「いけばな=人を楽しませるエンターテイメント」を心情に日々向き合っています。先人が自然の花を観察し、親しみその自然の力に感動し、その美しさを生活の空間に取り入れ、ともに生きていることを実感する。それが日本のいけばなです。そんな考えを頭に置きながらも、都会暮らしではなかなか実感できませんでした。東京から伊東に移住して6年目を迎え、日々自然の素晴らしさを感じ、山や森、庭の植物たちの語りかけに、花を生けることの楽しさが体の奥から湧き出ることに気づきました。
 と、私たちにもいけばなの原点を教えてくれました。 

 代表作「コクーン」を鑑賞する来場者。地元の伊豆新聞の記事を見て来場したとのこと。

 今回の会場で一番目を引く作品が、同氏の代表作でもある、パームツリーの皮を使った「コクーン」。伊東市の道の駅マリンタウン周辺にはワシントンヤシの木が植えられており、強風などによって落ちたヤシの皮を集めてコクーン(英語で”繭”)をイメージして制作した巨大な造形作品。黄色いオンシジウムや白いカスミソウといった花がココヤシの茶色い皮に映えます。

有名ガラス造形作家・狩野智宏氏の花器に、極楽鳥花と珍しいヤシの花で生けた作品。

 同氏は日曜までの会期中、毎日在廊されるとのことですので、ぜひお話を伺いながら鑑賞を。
 また、会場のりんがふらんか城ヶ崎文化資料館の正月花の展示も担当されており、来年2024年1月4日に公開生けこみも予定されていますのでお楽しみに。

『西脇玉龍いけばな展 Continuation』
 2023年12月13日(水)〜17日(日)
 りんがふらんか城ヶ崎文化資料館
 〒413-0232静岡県伊東市八幡野1156 Tel.080-4125-6850
 10:00〜16:00 入場無料
 
 花材協力:J-garden、日吉とき恵、萩原農園
 花器協力:鷺たまみ
 友情出演:長谷川想、吉松紅瑠、西脇玉鳳

【西脇玉龍氏 プロフィール】
 いけばな龍生派家元一級教授
 1957年東京都目黒生まれ
 幼少期より祖母の影響で、いけばなや美術に親しむ。
 中学卒業後、都立芸術高校美術科に進学、デザインを専攻。
 桑沢デザイン研究所へ進み、(株)エンジンルームに就職。広告や編集の仕事に携わる。のちに独立しデザイン事務所Le Balを設立。この頃よりいけばなへの興味が復活。
 1990年祖母、叔母の後を継ぎ、いけばな龍生派に入門。本格的にいけばなを始める。龍生展、いけばな協会展に毎年出品。
 2012年、震災復活企画展「NIJIIRO展」銀座鳩居堂に参加。
 その関連で木浦、釜山、ナポリの「NIJIIRO展」に出品。
 釜山ではいけばなデモンストレーションも行う。
 2012年より目黒雅叙園にて企画展などを開催、出品。
 のちにいけばな×百段階段への足掛かりとなる。
 瓦造形といけばなコラボレーション展に毎年参加
 東京都立美術館、新国立美術館へ出品
 2022年よりりんがふらんか城ヶ崎文化資料館の正月花の展示を担当。
 2023年7月より伊東市立対馬中学校でいけばなを指導。
 いけばな協会会員
 伊東市華道連盟会員
 

2023年12月9日
土曜日

クリスマスコンサート

 街中ではクリスマスソングが聞こえてくるようになりました。
 そんなクリスマスの時期に合わせて、今年は当館でクリスマスコンサートを開催することになりました。

 ご案内はこちらから→ いさり火クリスマスコンサート

 伊豆出身の2人のハープ奏者が美しい音色を奏でます。
 1日限りのコンサートをお楽しみくださいませ。

日時: 12月16日(土)17時〜17時30分
場所: 当館ロビー
ハープ奏者: 肥田靖子 三上みちの

 16日にご予約済みのお客様にはメールを送らせていただきました。
 尚、当日はコンサート準備の都合上、通常ロビーでチェックインをするところ、16時以降にご到着のお客様はお部屋でチェックインをさせていただきます。
 当日はまだ空室がございますので是非ご予約お待ちしております。

2023年12月4日
月曜日

12月いろりダイニング 古流・前田理裕氏「アドベントのクリスマスアレンジ」

 玄関やロビーに続いていろりダイニングもクリスマスムードになりました。

 12月のいろりダイニングのディスプレイは、先月に続いて古流・前田理裕氏で、「アドベントのクリスマスアレンジ」です。

 アドベントとは、ラテン語の「来臨」などを意味する単語が語源とされており、「キリストが降誕した(生まれた/この世に現れた)クリスマスという日を待ち望む期間」という意味があるそうで、日本語では「降臨節(こうりんせつ)」などと呼ばれます。

 「12月25日よりも前の日曜日から数えて4週前の日曜日」がアドベント期間で、今年の場合は12月3日ということになります。

 4週前から週1回ろうそくを灯してクリスマスを楽しみに待つという習慣から、クリスマスアレンジのセンターにはキャンドルを4本。白樺とクリスマスリースのアレンジで華やかに彩られたクリスマスムードの中でダイニングのお食事をお楽しみください。

2023年12月4日
月曜日

新酒「英君 しぼりたて純米生酒」

 新酒の季節がやってきました。静岡各地の酒蔵さんのSNSには、新酒が完成した報せとなる新しい杉玉の写真が掲載され、続々と出荷が始まっています。

 今年は、そんな静岡の新酒から、冬季限定で「英君 しぼりたて 純米生酒」をご用意。

 「英君 しぼりたて純米生酒」 静岡・由比 英君酒造   【日本酒度+5】 【酸度-3】 1合¥1,100

 桜えびの産地としても知られる由比に蔵を構える英君酒造は明治14年望月酒造店として開業。その年、日英通商条約締結の年であったことから、徳川の英いでた君主にあやかり酒銘を「英君」と命名。山中に湧く名水・桜野沢の水と、近年、蔵内で発見された古い井戸から湧く水の2種類を仕込み水として、また、伝統の静岡酵母と現代の技術を掛け合わせ、新たな静岡吟醸を醸しています。

 今回のしぼりたて生酒は、同酒造の近年の新設備により、徹底的に雑味、オフフレイバーを抑えた純米生酒です。穏やかな立香と上品な含み香で、旨味がありながら、香味のバランスの取れた爽やかなできたて・しぼりたての純米生酒をお楽しみください。

2023年12月1日
金曜日

大川産シークヮーサー

 一気に真冬の寒さとなり、2023年も残すところ1ヶ月となりました。

 ロビーの装花はクリスマスカラーに。今年もクリスマスツリーが登場。

 さて、当館ではお馴染みとなった、伊豆大川・柳澤農園さんから、ブルーベリー、ライムに続いて、旬のシークヮーサーが届きました。シークヮーサーといえば沖縄の特産品ですが、大川の温暖な気候が生育にも適しているそうです。

 柳澤農園さんのシークヮーサー。

 シークヮーサーは酸味が特徴ですがみかんのようにそのままでも食べることができます。ただ、皮が厚く種がたくさんあるので、今回は自家製シークヮーサー酒に。

 今回もブランデーベースで。約2ヶ月ほどで出来上がります。どうぞお楽しみに。

 尚、今月中旬頃より、昨年ご好評だった同園の無農薬レモンが売店に並ぶ予定ですのでこちらもお楽しみに。

2023年11月27日
月曜日

日帰り温泉「磯の湯」 休業のお知らせ

 伊豆大川の波打ち際にある日帰り温泉「大川露天風呂 磯の湯」ですが、源泉不具合ならびに配管工事などにつき、下記の期間休業となります。

休業期間
 2023年11月27日(月)〜12月12日(火)

2023年11月26日
日曜日

休館日のお知らせ

 12月は館内メンテナンスのため休館日がございます。
 ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

【休館日】
2023年12月11日(月)〜12月14日(金)
12月15日(金)朝9時より通常営業いたします。


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未定
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