全室源泉かけ流し露天風呂付の宿

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伊豆大川温泉 いさり火

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いさり火便り

いさり火便り

伊豆大川温泉にある全室源泉かけ流し露天風呂付の宿「いさり火」から
最新の情報をお届けします。

2023年6月21日
水曜日

夏至

 本日の日の出の時刻は4:30。
 1年で一番昼の時間が長い「夏至」がやって来ました。梅雨の時期ですが晴れの日には客室からも日の出が見えます。

 本日夏至は梅雨晴れとなりました。客室203より

 さて、ご夕食のお献立も夏らしくなりました。

 いさり火会席(部屋食)お献立

 いさり火会席では、熱物としてお鍋を取り込んでいましたが、夏の時期は涼しげな冷鉢(ひやしばち)のお料理を毎年ご用意しています。

 冷鉢「熱川ポーク冷しゃぶしゃぶサラダ 塩鰹ポン酢」。

 今回の冷鉢は、静岡県産の豚肉、熱川ポークを冷しゃぶでサラダ仕立てに致しました。熱川ポークは、お隣熱川温泉の熱川精肉店で販売されている静岡県産の豚肉で、とってもジューシーな肉汁と、くさみがないのが特徴です。西伊豆町田子港特産の塩鰹(鰹の塩漬け)を使ったポン酢でさっぱりとお召し上がりくださいませ。

 なお、いろり会席は以下のようになっています。

 いろり会席(ダイニング食)

 皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

2023年6月15日
木曜日

ガクアジサイの自生地・城ヶ崎

  伊豆地方でも多くの紫陽花を見かけるようになりました。
  現在、お隣伊豆高原の無料ギャラリー「りんがふらんか城ヶ崎文化資料館」では、今が旬の紫陽花をテーマにした「あじさい展」が開催中です。
 (昨年の様子はこちらから→2022 あじさい展 

 紫陽花がデザインされたステンドグラスの掛け時計

紫陽花をモチーフにした絵画

 かわいい紫陽花のLEDキャンドルも!

 伊豆在住のアーティストを中心にしたコラボ展で、敷地内で育てられた紫陽花をはじめ、絵画や写真、アジサイのキャンドル、ステンドグラス、とんぼ玉などさまざまな紫陽花の姿を楽しむことができます。伊豆高原駅から徒歩10分ほどですので電車でお越しの方もアクセスも良好です。梅雨の時期ならではのアートをぜひお楽しみくださいませ。

 「あじさい展」
 りんがふらんか城ヶ崎文化資料館 伊東市八幡野1156
 入場無料 駐車場無料
 10:00~16:00(月・火定休)

 さて、そんな資料館の館長・平澤哲さんは、実は紫陽花の研究者でもあり、なんと城ヶ崎海岸自生種の「城ヶ崎」をはじめ、「ヤマトアジサイ(古代紫)」、「磯万度(いそまんど)」、「磯の滝」といった品種を発見した方でもあります。
平澤さんのあじさい研究のページ

 城ヶ崎海岸自生種「城ヶ崎」。資料館にて

磯万度(いそまんど)。資料館にて

 資料館の広大な敷地には、平澤さんが研究のために伊豆の各地で採取し、育てたたくさんの種類の紫陽花が所狭しと咲いています。

テマリ咲きの紫陽花。資料館にて

 紫陽花といえば、まんまる手鞠のようなテマリ咲きの品種を思い浮かべる方も多いと思いますが、伊豆半島ではガクアジサイが多く自生していています。

 ガクアジサイは、中心の花の周りを大きな花のように見える「ガク」が縁取っている品種です。額縁のように咲くことから、または、ガクが目立つのでガクアジサイと呼ばれます。

ガクアジサイ。いさり火駐車場脇にて

 ガクアジサイは主に南伊豆から神奈川、東京、千葉周辺まで、また、伊豆諸島から小笠原諸島まで分布していて、特に伊豆半島の東海岸、熱海から南伊豆、松崎町にわたり、青紫色の花を咲かせるガクアジサイが自生しています。

  南伊豆産のガクアジサイ。資料館にて

八丈島産のガクアジサイ。資料館にて

 その中でも城ヶ崎海岸は、世界にも誇るガクアジサイの自生地で、特に多彩な花を咲かせています。発見されたアジサイは、ヨーロッパに渡り、園芸種に品種改良され、今日世界中で栽培されています。

城ヶ崎海岸のガクアジサイ。城ヶ崎海岸ピクニカルコースにて。

平澤さんが発見された品種の他にも、「伊豆の華」、「磯笛」といった品種も発見されています。

城ヶ崎海岸自生種「伊豆の華」。資料館にて

「磯笛」。資料館にて

 一方、海岸から離れた山林付近では小型の白花を咲かせるアマギアマチャ(天城甘茶)が自生しています。野生みのあるヤマアジサイの一種で、伊豆半島のヤマアジサイといえばではこのアマギアマチャを指します。ガクアジサイなどに比べて葉が細く、厚みが薄く、名前の通り葉っぱに甘みがあり、発酵させた茶葉で甘茶として飲まれます。

  アマギアマチャ(天城甘茶)。ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンにて

 そんな東海岸と山林のちょうど中間の人間が暮らしているあたりでは、ガクアジサイとヤマアジサイ(アマギアマチャを含む)の自然交雑種がたくさん生まれています。

 平澤さんが伊豆大川で採取した紫陽花。資料館にて

 りんがふらんか城ヶ崎文化資料館と、ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンでは、こうした城ヶ崎原産のガクアジサイをはじめ、たくさんの種類の紫陽花を鑑賞することができます。

 また、両施設では、現在、紫陽花の「城ヶ崎」をテーマにしたショートムービー企画も開催中です。

 

詳細はこちらから→あじさい「城ヶ崎」企画

 ぜひこの機会に訪れてみて、自分好みの紫陽花を見つけてみてください。

  

 

 

 

2023年6月13日
火曜日

客室スキンケアセット リニューアル

 この度、客室スキンケアセットをリニューアルいたしました。

 これまでのコスメデコルテAQのスキンケアセットに代わり、今回も女性に人気のコスメブランド「THREE(スリー)」より、「THREE リズムコンフォート スキンケアセット」を採用いたしました。
 これまで同様、各客室に1セットでのご用意です(追加をご希望の場合は有料となります)。

 THREE リズムコンフォート スキンケアセット

 THREEは、オーガニック・国産原料にこだわったナチュラルなスキンケアセットと、自由な発想のメイクアップを提供しています。
 
 天然由来成分が97〜99%とお肌に優しい今回のスキンケアセットは、5点とコットンの計6点セットが入っています。

 【THREE リズムコンフォート スキンケアセット内容】
・クレンジングオイル(メイク落とし) 
 植物油をベースに、肌に負担をかけずにメイクよごれをしっかり落とすクレンジング。天然の芳香に包み込まれ、洗い流した後はしっとりとなめらかな肌に。

・ソープ(枠練り石けん)
 天然の保湿成分がつくるエモリエント効果の高い上質な泡で、やさしく洗い上げる洗顔石けん。すっきりと泡切れもよく、洗いあがりは透明感のあるしなやかな肌に。

・ローション(化粧水)
 天然の精油や国産の植物原料をリッチに配合し、肌を満ち足りたうるおいで包み込む化粧水。角層のすみずみにまで浸透し、やわらかくしなやかな肌に。

・エマルジョン(乳液)
 天然の精油や国産の植物原料をリッチに配合し、角層へ吸い込むように浸透する乳液。肌のモイスチャーバランスを整え、なめらかでふっくらとやわらかい肌に。

・クリーム
 天然の精油や国産の植物原料をリッチに配合し、濃密なうるおいで包み込むクリーム。肌のバリア膜をサポートし、しっとりとつやを感じる肌に。

・コットン

 以上です。

 源泉掛け流しの温泉で温まった後は、上から順番にスキンケアのステップをお試しください。

 

2023年6月5日
月曜日

ノルダックプレミアムウォーターの導入

当館では、客室の冷蔵庫内に缶ビール(大人限定)とペットボトルの飲料水を無料でご用意してまいりました。

 今後も無料サービスは継続いたしますが、当館におきましても環境保全に配慮した取り組みの一環として、客室でご提供する飲料水を、これまでの使い捨てペットボトルから、繰り返し利用可能な詰替式の瓶ボトル詰めの「ノルダックプレミアムウォーター」へ変更することにいたしました。

ノルダックプレミアムウォーター

 「ノルダック」は、環境先進国スウェーデンで誕生したウォーターシステムです。世界中のシェフやソムリエをはじめ、高級外資系ホテルでも評価が高く、世界31ヵ国で計180以上のレストランのミシュランスターがノルダックウォーターを導入しています。

 館内では天城山から引いた水道水を使用していますが、館内に設置した「ノルダック」の最先端特許技術フィルターでミネラルバランスを整え、大切なミネラルや塩分は残したまま、不純物や雑味のみを除去しさらに美味しい水をご用意いたします。

 繰り返し使用可能な専用ボトルにボトリングすることで、使い捨てペットボトルの使用と輸送で排出される二酸化炭素の削減にも貢献します。
実際のボトリングの様子。販売会社の指導の下、衛星管理に万全を尽くしております。どうぞ美味しい水をお召し上がりくださいませ。

 いさり火では「ノルダックプレミアムウォーター」を導入し、お客様に美味しいお水を提供すると同時に環境保全への取り組みを推進してまいります。

 尚、ロビーのセルフサービス(コーヒーや紅茶)のお水にもノルダックプレミアムウォーターを使用しておりますのでぜひご賞味くださいませ。

ロビーのセルフサービスコーナー

英国紅茶テイラーズ・オブ・ハロゲイト6種ご用意しています。

 

2023年6月4日
日曜日

ほたる鑑賞の夕べ 無事終了

 伊豆大川初夏の風物詩、「ほたる鑑賞の夕べ」。

 当館だけではなく、同町内の多くのご宿泊様にご参加いただき、本日を以て無事に終了いたしました。

 イベントのことはご存知なかった方、初めてホタルをご覧になる方、10年以上前に参加して今回も参加された方など様々いらっしゃいましたが、里山の自然美にうっとりされたのではないでしょうか。

最終日は素晴らしいホタルの乱舞でした(2023年6月4日撮影)。

 また来年もほたる鑑賞の夕べにお越しいただけたらと思います。

 スタッフの皆さまありがとうございました。

2023年6月2日
金曜日

真竹日記

 今回は筍について。

 4月のいさり火便りでは、筍掘りや筍料理についてご紹介しました。一般的に筍といえば、そんな春ににょきにょきっと土から顔を出してくる筍を想像する方がほとんだと思います(筍堀り)。その筍、正式な名前は孟宗竹(モウソウチク)という竹の種類でもあります。実はモウソウチク以外にも今が旬の筍もあるのをご存知でしょうか。

 それが、真竹(マダケ)です。

真竹(マダケ)
 中国原産とも日本自生とも言われる竹で、一般的な筍(モウソウチク)より随分細長く、皮に斑点があるのが特徴。竹ぼうきをつくったり、皮はおにぎりやお肉を包む包装紙として現代でも用いられています。今回は東伊豆町奈良本産と大川産のマダケを料理しました。
地元産のマダケ

塩でアク抜き。

皮を剥ぐときれいな姿に。

大きめの鍋でサラダ油と調味料で炒め、水分を飛ばし、最後に胡麻油で香りづけ。

マダケのきんぴらの完成です。ご朝食の一品となります。

 ちなみにマダケの前には、ハチクという筍も出回ります。マダケと同じく細長いですが、皮に斑紋はありません。竹の管が比較的一定のため、抹茶を点てる際に使用する茶筅(ちゃせん)を作る材料にもなります。また、葉、皮、油は薬用にも用いられるそうです。

 ちなみに館内では、国産竹皮を使った竹皮ベルトスリッパでお過ごしいただけます。竹皮草履職人が高知県産竹皮を使い、日本伝統の技で一点一点編み上げたスリッパで、さらりとした履き心地が特徴です。日本人に馴染みの深い竹という素材の良さに触れていただければ幸いです。

 館内用竹皮ベルトスリッパ(虎斑竹専門店 竹虎製)

2023年6月1日
木曜日

6月 いろりダイニング 陶芸家・石谷真美氏「陶器」

 静岡でも梅雨入りし、月が変わり、水無月になりました。
 梅雨は雨がたっぷりと降り注ぎますが、なぜ、水が無い「水無月」と書くのかご存じでしょうか。

 一説によると稲作と関係していると言われています。それまで水が無かった田んぼに水を引く頃であることから、「水の(無)月」や、「水張月」と呼ばれるそうです。

  田植えが終わり水が張られた松崎町の石部の棚田。2023年5月末撮影

 さて、そんな水無月のいろりダイニングは、陶芸家石谷真美氏による「陶芸」です。
 先日の五月祭でも少しご紹介しました。
 昨年の展示はこちらから→ 2022/6 いろり×石谷真美氏

 

 

 個性豊かな図柄の作品からシックなデザインまで幅広い作品を展開されています。

 当館売店で販売している同氏のお皿やマグカップなどは納品後すぐに売れていくなど一番人気のアーティストです。また、昨年はダイニングディスプレイの作品までもご宿泊のお客様が多数購入されていきました。

 人気の一つにお求めやすい価格帯であることも揚げられます。
 今回の作品もいずれもご購入が可能です。お食事を楽しみながら、お気に召した作品がございましたらお気軽にお声かけくださいませ。

 

 また、売店にも新商品が入荷しましたのでお見逃しなく。

 石谷氏の新商品。器の中まで非常にかわいい絵が描かれていて、繊細な作業が伺えます。

石谷氏の新商品

 陶芸の世界でダイニングのお食事をどうぞお楽しみくださいませ。

 【石谷真美氏プロフィール】

 愛知県出身。女子美術大学で産業デザインを学ぶ。
 菓子メーカーに就職、企業内デザイナーとして店舗設計の仕事に就きながら1997年、陶芸を習得し始める。
 2007年から独立し伊豆高原にアトリエを構え、展示会、委託販売、フェスティバル等で活動。
 2011年には第51回日本クラフト展入選。

個展等多数。

 

 

2023年5月29日
月曜日

梅狩り、梅干し作り

 今年も梅狩りのシーズンがやってきました。

 玄関先の南高梅(5月26日撮影)。

 毎年6月になれば敷地内の梅の木がふっくらと実を結び、料理長が収穫し、梅干しや自家製梅酒を漬けています。 

 今年は成長が早いようで先週末(5/26)には収穫をいたしました。料理長もびっくりするほどの豊作で、立派な梅がたわわに実りました。

 収穫の様子

 梅の木は、玄関先や露天風呂の裏、駐車場や裏山などに点在しています。

 ウグイスの鳴き声が響き渡る中での収穫でした。
 
 収穫した梅たち。全部で38kgにもなりました。

 例年ですと梅酒と梅干しを作りますが、熟成した梅酒がまだたくさんあるので、今年は収穫した梅を全て梅干しにすることに。

 収穫した梅はひとつひとつ軸を取り除いていきます。

 

 腐敗を防ぐため、漬ける前に天日干しします。

 梅の実の重さに対して10%の塩で漬けていきます。

 

 

 腐れ防止のために焼酎を吹きかけ、ラップをして重石を乗せて出来上がりです。

 漬けるのは土用の丑の頃まで。その間、来月中頃に赤紫蘇が出回れば途中で投入します。

 梅干しの出来上がりをお楽しみに。
 
 

2023年5月25日
木曜日

ヤングコーンと野いちご

 本日は写真で綴る料理日記をお届けいたします♪

 先日、お隣の山梨県からヤングコーンが入ってきました。ヤングコーンはその名の通りとうもろこしの子ども。とうもろこしの産地北海道などが主要な産地となっていますが、実は山梨県もとうもろこしの産地として知られております。

 山梨県産ヤングコーン

 丁寧に包葉(皮)を剥いて小さな身を取り出します。

 絹糸(ヒゲ)と子実(身)を分けていきます。

 身は朝食のサラダなどに添え、シャキッシャキッとした歯応えのあるヒゲの部分はおひたしにしてご朝食などにご用意いたしました♪

 続いては、昨日から本日にかけて里山で収穫した野いちご達。

 収穫したカラフルな野いちご2種類。

 野いちごの中でもよく知られているのがこの草苺(クサイチゴ)。酸味が少なく、ほんのり甘く、生食可能です。

 野いちごの中で、もっとも甘くて美味とされる紅葉苺(モミジイチゴ)。綺麗なオレンジ色の果実で、こちらも生食可能です。

 モミジイチゴ。トゲがあり、収穫は大変ですがとっても甘いんです!
 
 葉っぱが紅葉(モミジ)の形をしていることからこの名が。

 本日は連泊のお客様のデザートにもご用意しました。

 とっても甘いので、料理長は氷砂糖無しでブランデーリキュールのみで果実酒にしました。

 クサイチゴ(右)は、モミジイチゴに比べると甘さが控えめなのでシロップ漬けに。

 出来上がりが楽しみです♪

 尚、野いちごはトゲがあるものが多いですので収穫時は刺されないようにお気を付けくださいね。

2023年5月23日
火曜日

伊豆の紫陽花の名所

 暦の上では、暖かくなり、あらゆる生命が満ちていく「小満(しょうまん)」が過ぎました。

 敷地内の紫陽花は色づき始め、しとしとと雨が降り注ぐ姿は梅雨の訪れを感じさせます。 
 そんな早咲きの紫陽花を館内にも生けています。

 フロントには玄関先の紫陽花を

 赤ちゃんカタツムリもいました!

 苔玉のヤマアジサイも満開に

 さて、今回は伊豆の紫陽花の名所を2ヶ所ご紹介いたします。

 まずは、伊豆随一の紫陽花の名所「下田公園」です。

 伊豆急行線終点の下田駅から徒歩15分ほどの下田公園は、なんと15万株300万輪という日本一の株数を誇り、毎年この時期にあじさい祭が開催され100種類以上の紫陽花を楽しむことができます。

 下田公園の満開の紫陽花(2021年6月撮影)

 また、下田公園は下田城址を整備した公園としても知られています。全国統一を目指して攻めてくる豊臣秀吉軍に対して、北条家(北条氏直)が水軍の拠点として築城した海賊城が下田城と言われ、小高い丘は城址の雰囲気をいまに残しています。

 (2021年6月撮影)

 紫陽花越しに下田港も望めます

 下田のあじさい祭の詳細はこちらから→ 下田 あじさい祭 

 続いてご紹介するのは伊東市の城ヶ崎海岸にある「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」です。
 お隣伊東市の城ヶ崎海岸にあり、 約120年前に作られたティファニーのテーブルランプやウィンドウパネルなど珠玉のステンドグラス作品を70点ほど展示しています。

 

 フォトジェニックなアンブレラスカイも!

 高台から見下ろす相模灘の景色は絶景です

 ニューヨークランプだけではなく、四季折々の花も楽しめ、あじさい苑では200種類以上の紫陽花が開花します。

 今年は5月27日スタートだそうです!

 「ポップコーン」という品種の紫陽花。その名の通りポップコーンが弾けたような可愛い姿です

 

 伊豆半島山間部に自生する「天城甘茶(アマギアマチャ)」。その他にも城ヶ崎原産の「城ヶ崎」や「伊豆の華」などもありますよ♪

 ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンは、お隣伊豆高原駅からバスで15分とアクセスも良好ですのでおすすめです。
 詳しくはこちらから→ ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン公式ホームページ

 また、同じく城ヶ崎にある、無料ギャラリー「りんがふらんか城ヶ崎文化資料館」では、今年もあじさい展が開催されます。

昨年のあじさい展のようす

 紫陽花を題材にした絵画や写真、陶器などが一堂に会するコラボ展です。
 昨年の様子はこちらから→ あじさい展

 また、敷地内では城ヶ崎原産の紫陽花も見ることができます。アジサイの研究者でもある館長さんがご案内してくれることも。

 尚、「りんがふらんか城ヶ崎文化資料館」と「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」では、アジサイ動画コンテストを企画予定だそうですのでお楽しみに。

「あじさい展」6/1(木)-6月末
りんがふらんか城ヶ崎文化資料館
〒413-0232 伊東市八幡野1156 (伊豆高原駅から徒歩10分)
10:00〜16:00 (月・火休)
入場無料
無料駐車場あり
代表Tel. 080-4125-6850

 ぜひこの機会に訪れてみてください。

 
 

宿泊日 Arrival

未定
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